2020年1月30日木曜日

産業革命から意識革命の時代

200年前の産業革命によって、
物的生産性が向上し、
物の値段は下がり続け、
多くの人々がその恩恵を享受した。

しかし、
物的生産性の向上は、
同時に、社会にゆがみをもたらした。

「精神性」の軽視。

生産性第一。
営業第一。
利益第一。
おカネ第一。
長時間労働。

この200年間のモードが大きく転換を始めている。

意識革命の時代が始まっている。

ご参考まで、二つのYouTubeをご紹介したい。

https://www.youtube.com/watch?v=OH_bW1V-63w&t=155s
意識の力の凄さを、わずか、5分で解説。

https://www.youtube.com/watch?v=5XMuf0FUOsk&t=45s
サイバー国家連邦の構想が、13分で。登壇は、苫米地英人氏。


2019年10月27日日曜日

ビジネスよりアートがおカネにつながる時代

おカネは、大事。

だから、
できるだけおカネを得るために、
できるだけ良い学校、
できるだけ良い会社に入ろうとする趨勢は今もある。

一方、そんなこととは別に、
自分個人のやりたいことを追求してきた人々が芸術家だ。

だから、
芸術家は、死んでから認められるというようなことも言われてきた。

しかし、この21世紀になって、
随分と趨勢が変わってきたことを感じる。

自分個人のやりたいことを追求してきた人々が、
おカネにつながっている。

自分個人のやりたいことを純粋に追求する時代だ。





2019年8月23日金曜日

医食同源

医食同源とは、
医食同源とは、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方。 「医食同源」という言葉自体は中国の薬食同源思想から着想を得て、近年、日本で造語された。この言葉「医食同源」は発想の元になった中国へ逆輸入されている。

今の過食飽食の時代では、
「断食」が最大の「医」である。

三日断食しても、死なないし、逆に、体は活性化する。

とはいえ、
その後、栄養、ビタミンのあるものをちゃんと摂取する。

基本は、生野菜、特に、葉野菜。

コマーシャルでは、一日に350グラムも食べれない。
だから、青汁。
とやっているが、基本は、各個人の千差万別。

500グラムの人もいれば、5グラムの人もいる。

いずれにしろ、この貴重な体に、何を入れているかが大切。
入れないことも大切。
入れる場合は、
良く噛ので、少量を。

ところで、パプリカは、ビタミンたっぷりとのこと。

最近、試食始めました。



2019年8月13日火曜日

情報社会は、まだ、黎明期

農業社会→ 工業社会→ 情報社会
この社会変遷、時代変遷を振り返ると、
労働の質が、
肉体→ 頭脳
生産→ 創造
にシフトしていることが分かる。

すなわち、情報社会とは、頭脳ベースで、創造ベースで、無数のものことが創造されていく社会、時代だなと。

そして、複雑性は増していく。

とても、個々、全てを理解できる時代ではない。

でも、AIが、その辺の理解を助けてくれる。

さて、人間、各自の仕事は何か?

各自の個性、能力を最大限に発揮、表現することではないだろうか?

2018年7月7日土曜日

木霊(こだま)

全てが響きあっているのだが、
まだ、発言を控えている人や、発言できない人もいる。
その人々を含め、
こんな言葉に驚いた。
木霊(こだま)。
木霊とは、響き以外のなにものでもない。

2016年10月10日月曜日

インターネットは、知と愛に溢れている

前回の投稿から5ヶ月ぶりの投稿です。
その理由は、「発見」と「感動」です。
今日の発見と感動は二つあります。

まず一つ目ですが、
愛用のiPadをウェストバッグに入れ、毎朝、散歩の時に、Bluetooth接続のイヤホンで「読書」ならぬ「聴書」をする習慣です。
ところが、最近、イヤホンとアイパッドが繋がっても、読書(聴書)アプリの音声が聞こえてきません。
そこで、iPadの設定から、Bluetooth接続を解除し、再度コネクトするという手間のかかることを続けておりました。
この症状が発生しだした時期と、iOS10.0.2に更新した時期がほぼ一緒なので、Googleで
「iOS10.0.2 qcy8(愛用イヤホン名)」で検索するとこのサイトに遭遇。
http://did2memo.net/2016/09/25/iphone-ios-10-update-bluetooth-bug/
見事に解決しました。

2016年5月2日月曜日

東京2020オリンピックエンブレムのデザイナーに感動

一回目の選考プロセスでは、波瀾万丈。
それを踏まえ、二回目の選考プロセスでは、見事な案が選考された。
日本人もちゃんとやればできるという自信と、
オリジナリティーの高いデザイナーがいるということに感動しました。

野老朝雄さん

東京2020大会エンブレムの採用作品
以下は、毎日新聞2016年4月29日 西部朝刊のウエブサイトからの抜粋です。
また、赤は拙者が勝手に入れました。


2020年東京五輪・パラリンピックの新たな公式エンブレムを考案したアーティストの野老(ところ)朝雄さん(46)が28日、毎日新聞のインタビューに応じた。「多様性と調和」の思いを込めて制作したデザイン「組市松紋(くみいちまつもん)」について「並行して制作したが、パラリンピックが着地点。健常者よりも例えば車いすバスケットボールとか本当にすごいと思う。力強さや、こちらが励まされる思いがあった」と込めたことを明かした。

 五輪とパラリンピックどちらのデザインも全く同じ計45個の四角形のピースが使われている。「違いはあっても、超えてつながり合う」ことを表現したものだ。どちらも明確に定義しているわけではないが、丸い円で描かれた五輪は禅の世界で宇宙全体を示した「円相」、パラリンピックは日本になじみの深い「鶴」をそれぞれイメージした。どちらもシンメトリー(対称)に見えるが、五輪のエンブレムは非対称。「パラリンピックは正解、五輪は正解を模索している図」と説明した。

 最終候補の4作品が事前に公表された時点で野老さんのデザインは「地味」との声が強かったが、25日の決定後はインターネット上では計算し尽くされた精緻なデザインについて評価する声が高まっている。野老さんは「地味と言われるが、それは(別の色をあしらうなど)展開のために抑えていることが分かってもらえてうれしい」と笑顔を見せた。

 最終審査で「組市松紋」は「展開力」が評価された。野老さんは建築を学んだこともあり、都市の景観に溶け込むような展開例のアイデアにあふれている。例えば、梅雨時期に東京・渋谷のスクランブル交差点で傘が開くとエンブレムが広がる。商業的な利用価値は過去の五輪エンブレムより高い。

 「つなげる」という長年温めてきた構想を3カ月の制作期間でエンブレムとして完成させた野老さん。4年後のエンブレムの姿についてただ一言「愛されたいですね」と話した。【田原和宏】